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第1回日米ジェネリック医薬品シンポジウム












 現在、本邦は世界が経験したことのないスピードで少子高齢化が進み、社会保障制度の存続が危機にあります。その中において薬剤費はバイオ医薬品等の高額薬剤が相次ぎ開発され、今後社会保障費の増加は続くと思われます。
 一方、ジェネリック医薬品はこの10 年普及促進するための診療報酬上の政策もあり、普及率は30% から60% へと倍増しました。そして、政府は2020 年9 月までに80% 以上の目標を発表しました。これはまさに欧米に並ぶ数値であります。2017 年9 月の健保連国民意識調査では、国民のジェネリック医薬品に対する認知度は99.3% にのぼり、そのうち79.5% が使用経験ありと答えています。この結果から、医療関係者のさらなる努力により80% 目標は可能であると考えています。
 今後は、バイオシミラー製剤に対しての理解と使用促進が国民医療費の増大を抑える切り札になるものと思われます。低分子のジェネリック医薬品で培った経験を活かし、正しくバイオシミラー製剤を理解し評価して使用することが求められています。
 このような考えから、日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会第12 回学術大会のテーマを「ジェネリック医薬品80% 達成とバイオシミラー製剤の促進」といたしました。
 ご講演いただいた先生方、ご参加いただいた皆様、またスタッフの方々に厚く御礼申し上げて、報告にかえさせていただきます。
 
 
   
テーマ 「ジェネリック医薬品80% 達成とバイオシミラー製剤の促進」
会期 2018年8月25日(土)・26日(日)
会場 京都薬科大学躬行館(京都市山科区)
主催 一般社団法人日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会
後援 厚生労働省、公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本薬剤師会、
一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社団法人日本保険薬局協会、
健康保険組合連合会、全国健康保険協会、一般社団法人京都府医師会、
一般社団法人京都府薬剤師会、京都府病院薬剤師会、京都府
大会長 楠本 正明(京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター教授)
   
 
プログラム
 
 
 
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